2010年8月6日金曜日

滞在許可書巻八

8月6日、午前9時27分。第一回目の召集日です。
なんでこんなに中途半端な時間なのでしょう。誰にもわかりません。
そして、こんなのまったく関係なく、受け付けは早いもん順です。はい。

私は8時15分過ぎに警察署につき、番号(133番)をもらい、
10分ほどで受付が開始されました。
わりと早めに133番が来て「おお~イタリアもなかなかやるじゃん」と
思った次第です。

次に渡された番号がH710番。
ここは書類チェックも入るので一人が結構長い。
2つ前の中国人は、係員のおばちゃんに
「だから、誰かイタリア語の分かる人を連れてきて!」って
ものすごい勢いで言われておりました。。。。。。。。。こわい。

そして私。

結果から申し上げますと、撃沈・・・・・・・・・・・。

書類が一つ足りませんでした。いや、でもさ、
私はちゃんとお役所のチェックもパスして書類送ってんのよ。
で、なんでここに来て「書類がない」ってなるわけ?意味ないじゃん、お役所。

Inps(社会保険)の「受領書」が必要なんだとさ、「申込書」じゃなくて。
でもね、あなたたちが出してる書類の中には
inpsのイの字も書いてないのよ!
そんなに重要な書類なら、初めから書いとけっ!と思ったけどさ、
もちろんそんなこと言えません・・・・・・・・。閉めだされたらアウトだからね。
立場弱いっす。

で。
私の会計もお願いしている会社に速攻電話したら
「すぐにいらっしゃい」とのこと。

「申込書」も公的な書類なのに、なんでこれで警察が文句言うのか、わからないわ。
って、イタリア人もすごい剣幕。

でも、しょうがない、持って来いっていうんだから。

明日からその会社は夏休みに入るとのことで、
今日の事情を手紙に託してくれてまして、
それを持って月曜日の朝、inpsに行ってきます。

まだまだ時間がかかるかな・・・

2 件のコメント:

Yukiko さんのコメント...

お疲れ様でしたね。
「じゃあ、最初っから言ってよ~~~!!」ってこと、よくありました、私も。お気持ちよ~く分かります。
 でも、この国「怒ったら負け」という部分もありますからね。私も、ハラワタ煮えくり返りそうになりましたけど、係員を怒らせたらおしまいかも・・・と思い、怒りを押さえたことを思い出します。
 でも、イタリア、「奇跡」も起こる国だから、きっと、大丈夫!!
 苦労した分、PERMESSOがとれた時のなんともいえないあの嬉しさを味わうこともできますから。
 私など、とれたときは、QUSTURAを出て、ガッツポーズしてましたよ。(笑)
 がんばれ~~!!

leo さんのコメント...

yukikoさま
今の私の座右の銘は、
「怒らず、焦らず、諦めず」
      By yukikoさま。
です。
怒っても焦っても仕方ないですものね。
そのエネルギーをプラス方向に持って行こうと思える今日この頃です。
とりあえず月曜日の朝一で行ってきまっす。
ゆる~くがんばります!!