2010年1月28日木曜日

滞在許可書巻三

2007年の12月末に申請し、
待つこと7ヶ月。

7月末にようやく県庁から手紙が届きました。
あれこれ持ってこいと書いてあるけれど
何のことだかさっぱりわからないので
とりあえず指定された日時に行くことに。

行ってみると
結局のところ、労働に関する書類に関しては
県庁職員では訳が分からず、
「あ~でもない、こ~でもない」とは言うものの結論は出ず・・・。
取りあえず学生の許可書を有効のままにしておく必要があることと
今度は労働局側から8月あけ(つまりバカンスあけ)に
連絡が行くから・・・でThe end。

次に県庁から連絡があったのは
たしか秋深くなった頃。
呼ばれていって見ると今度はちゃんといました、
労働局職員も。

私の仕事内容を事細かに説明し、
「ん~~、いい仕事ね。でも前例がないからだめだわ~」
「???へっ???」

この繰り返しで
とにかく首を縦に振りません。

ここから終わりの見えない苦しい戦いが始まったのです・・・。

2 件のコメント:

るみ さんのコメント...

きゃ〜
お帰りなさい☆待ってました!
日本堪能出来ましたか??
祝福ムードだったのでは??うふふ。
ペルメッソ記事も待ってました☆
ううう、大変そうだけど・・・
 続き〜読みたい〜〜♪

leo さんのコメント...

るみさま

ただいま~~
後ろ髪引かれる思いで
帰って参りました~。
ようやく時差ぼけもほぼ解消!
また連絡しまっす。