2010年2月17日水曜日

税金

またもや、「とれるところからとってやれ」税金が
始まった感じ。イタリアも不景気だからね・・・。

ここ1週間で2つの荷物が日本から届いた。
2つとも、受け取るときに10ユーロちょっと
税金がかかってしまった。
この間まではそんなことなかったのに・・・。

どうしてこうも受け取る時期によって
税金がかかったりかからなかったりする国なのでしょう。
きっと一番手っ取り早く税金が国に入るから?
それ払わないと、荷物もらえないし。

6年前、イタリアに引っ越してきたときも
今回と同じ事があった。
あのときは10箱くらい船便で送ったんだけど
どれにもなんと50ユーロ前後の関税がかかってしまった。
そんなにかかるなら、送らないでこっちで必要なもの買った方が
よかったと思っても後の祭り。
結局、500ユーロくらい、その当時のレートで8万円くらい
税金として持って行かれた計算。はあ。

その後、6年の間で、
税金を取られるときと取られないときとまちまち。

今回も宅配のおじちゃんに文句言ったけど
「これは僕のものになる訳じゃないし」ま、そりゃそうだ、
貴方に文句言っても荷物をもらえなくなるだけで
欲しいのなら払わざるを得ない。

イタリア在住の皆さん、
どうもこの時期は要注意みたい。
日本からの荷物、控えた方がいいかも。

日本の皆さん、
イタリアに今荷物を送るのであれば
内容金額を低めに設定して送って下さい。
この金額によって関税額が違うみたい。

どうして関税がかかるときとかからないときが
あるの・?誰か教えて~~

2 件のコメント:

るみ さんのコメント...

ええ・・・
ワタクシも今まで散々払って来て・・・
総額10万は下らないね・・・

 この関税かかる、かからないは、そこの係員の気分によるからだと思います!!
絶対決まりなんてなくって、適当に決めているんだと思うんですよね・・・。

でないと、あんなバラバラにならないよね〜??
 ああ、また語り合いましょ!!

leo さんのコメント...

るみさま
取られるときと取られない時があるって
ホント、頭来るよね。
だからといっていつも取られるのも
いやだけど・・・・。
取られるときは続けて取られ、
取られないときはしばらく取られないの。
嫌がらせとしか思えないわ。